原作:綿矢りさ(芥川賞作家)×新コメディエンヌ松岡茉優 東京国際映画祭 コンペティション部門 観客賞授賞!!! 勝手にふるえてろ 一夜限りの復活ナビゲート! 松岡茉優のJ-WAVE 「AVALON」に黒猫チェルシー 渡辺大知参戦が 緊急決定! 主題歌「ベイビーユー」生披露も決定!!

FMラジオ局 J-WAVE(81.3FM)が贈る、世界に誇るカルチャーシティである渋谷を舞台にした NEW GENERATIONに向けた情報コミュニケーションプログラム「AVALON」(金 20:00-22:00 OA.)の12月22日の放送に、映画・ドラマと縦横無尽に活躍する女優【松岡茉優】がナビゲーターとして一夜限り登場です。

12月22日の番組のテーマは「勝手につぶやいてろ!クリスマス直前、恋愛お悩み相談室!!」です。

街がクリスマス一色に染まるこのシーズン。クリスマスイブ×3のこの日に、ずばり恋愛お悩み相談を大募集!

一人で過ごすクリボッチの人から、告白を考えている人、彼氏彼女とどう過ごすか迷っている人まで、みなさんのお悩みと真剣に向き合います。

この一夜限り復活する「AVALON」に、主演をつとめる映画『勝手にふるえてろ』で共演している黒猫チェルシーの渡辺大知さんの緊急参戦が決定しました!!

本年度の東京国際映画祭において、日本映画で3年ぶりとなる“観客賞”と宝石の原石を意味する“東京ジェムストーン賞”のW授賞を果たした、今最も注目を集める作品です。

2人だけが知る、撮影裏話・石橋杏奈さん、北村匠海さんを始めとする共演者とのエピソードをお楽しみに!!

映画の中で、好きではない渡辺演じる男性「ニ」から告白されて、嬉しくも戸惑う主人公ヨシカが恋愛にぐるぐるもがき苦しむ姿に共感&賞賛と話題となっているラブコメディを演じた2人が、恋愛のお悩みを親身になって考えます!

男女違う目線からナイスアドバイスが飛び出すかも!

また、撮影現場の雰囲気を知りつくした渡辺大知さんが、書き下ろした映画の主題歌でもある黒猫チェルシーの新曲「ベイビーユー」の生披露も決定です。“ヨシカへのラブレター“と言い切る、切なくもポップな1曲は一足早いクリスマスプレゼントとなりそうです。「ベイビーユー」演奏時には、サポートとして黒猫チェルシーのギターの澤竜次さんも登場します!

また、ナビゲーター松岡茉優さんとは本作で3度目のタッグとなる気心知れた 大九明子監督も登場が決定です。

翌日からの映画公開に向けた意気込みを語ります。

ぜひ、本情報をご掲載お願いいたします。

 

放送局: J-WAVE(81.3FM)

番組名: AVALON

放送日: 毎週金曜 20:00-22:00

ナビゲーター: KenKen、古川雄輝、本田 翼、真野恵里菜、鷲尾伶菜、渡辺直美(五十音順)※週替わり担当

番組ページ : http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

 

【INTRODUCTION】

原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる妄想力爆発の恋愛小説。十八番とも言える毒舌さえわたる切れ味のいいモノローグで女性のリアルな感情を描いています。監督は『恋するマドリ』などで現代の女性を優しい視線で描いてきた大九明子。そして、主人公ヨシカには、映画、テレビに大活躍中の松岡茉優。映画初主演となる本作でコメディエンヌとしての才能を存分に見せつけます!2人の彼氏には、黒猫チェルシーのボーカルであり、役者・映画監督としても独特の存在感を放つ渡辺大知と、DISH//でボーカル・ギターを務め、『君の膵臓をたべたい』、『恋と嘘』など話題作への出演が続く、人気急上昇中の若手俳優・北村匠海。さらに、ヨシカを取り巻く共演者に、石橋杏奈、古舘寛治【※】、片桐はいりなど個性的なキャストの競演も見逃せません。作品は松岡茉優演じる24歳まで片思いしか恋愛経験のないOL・ヨシカ(趣味は絶滅した動物をパソコンで調べること)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチと再会するために同窓会を計画する・・・というあらすじ。2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・というネジ曲がった乙女心を持った恋愛に臆病なヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!

ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を、最後まで応援したくなる痛快エンターテイメントです!

 第30回東京国際映画祭 コンペティション部門 観客賞&東京ジェムストーン賞  W受賞!!

 

【STORY】

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?

2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!

24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。

ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

 

原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 監督・脚本:大九明子 

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈  北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records) ©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会

※正式には外字の舘(※舎官)となります。WEB上では、表現できない文字のため、「舘」を使用しています。

 

12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開

原作・三浦しをん×監督・大森立嗣 苛烈なるサスペンスドラマ、ついに映画化!『光』 東京グラフィティ12月号特集 “TOKYO SEX”表紙に 映画『光』井浦新&瑛太が登場

11月25日(土)から公開する、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』です。『舟を編む』で本屋大賞を受賞した三浦しをんの作品群で、徹底的に人間の闇を描き、ファンの中で特別な評価を得ている一作『光」が、『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督の手によりついに映画化です。かねてからの競演を望んでいた井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放ち、苛烈なる人間ドラマがここに誕生しました(敬称略)。

 

今回、“TOKYO SEX”と題したセックス特集を組む東京グラフィティ12月号の表紙&中面インタビューに、『光』より井浦新&瑛太が2ショットで登場です。映画『光』は、劇中で描かれる“セックスシーン”が公開前から大きな話題を集めています。井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミのメインキャストの4人は、激しい濡れ場を演じており、公開前のマスコミ試写会でも数々の映画ライターから「ここまでやるか・・・!!」と絶賛の声が相次いでいます。

東京グラフィティでは、主人公の信之を演じた井浦新、瑛太が『光』についてのインタビューが掲載されました。作品を表現するのに必要不可欠な「セックス」に関しても語っています。

東京グラフィティの特集内では、その他に原宿のおしゃれなカップルから、職場恋愛カップル、大学の同級生カップル、シェアハウスで一緒に住むカップル、国際カップル、ゲイカップルなど、10組のカップルが「等身大のセックス」についてのインタビューも掲載しました。セックスを通して、カップルたちの関係性や考え方に迫っています。

 

<東京グラフィティ 掲載号情報>

・誌名 …東京グラフィティ 2017年12月号

・発行日…平成29年11月22日

・発売エリア…全国有名書店、TSUTAYA、ヴィレッジヴァンガード、都内コンビニ、

       ネットショップ(Amazon、楽天、fujisan等)他

・特集…TOKYO SEX

 

【物語】

25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。

僕たちは、人間のふりをして生きているー。

東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。

それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

 

【クレジット】

井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満

監督・脚本:大森立嗣

原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 

音楽:ジェフ・ミルズ 

配給:ファントム・フィルム

©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 

公式HP:http://hi-ka-ri.com/

 

11月25日(土)、新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほか全国ロードショー

原作:綿矢りさ(芥川賞作家)×新コメディエンヌ松岡茉優 東京国際映画祭 コンペティション部門観客賞授賞!!! 勝手にふるえてろ 音楽・役者・監督、渡辺大知の計りしれないマルチな才能が存分に詰め込まれた作品 本作に込めた思いと主題歌「ベイビーユー」制作秘話

松岡茉優主演「勝手にふるえてろ」が12月23日公開となります。原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説です。

十八番とも言える毒舌さえわたる切れ味のいいモノローグで女性のリアルな感情を描いています。主人公ヨシカには、映画、テレビに大活躍中の松岡茉優。映画初主演となる本作でコメディエンヌとしての才能を存分に見せつける。2人の彼氏には、黒猫チェルシーのボーカルであり、役者・映画監督としても独特の存在感を放つ渡辺大知と、DISH//でボーカル・ギターを務め、『君の膵臓をたべたい』、『恋と嘘』など話題作への出演が続く、人気急上昇中の若手俳優・北村匠海。”脳内片思い”と”リアル恋愛”の2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!本年度の東京国際映画祭において、日本映画で3年ぶりとなる“観客賞”と宝石の原石を意味する“東京ジェムストーン賞”のW授賞を果たした、今最も注目を集める作品です。

そして、本作の鍵となるヨシカの現実の彼氏“二”を演じたのは、音楽・役者・映画監督と様々なジャンルでマルチな才能を発揮し、注目株の渡辺大知さんです。

 

これまでに音楽バンド・役者・映画監督など多岐で活躍をし、その才能を開花させてきた渡辺大知だが、映画『勝手にふるえてろ』はその渡辺大知の才能がすべて凝縮されている作品であるといえる。

空気が読めなくて一直線に突っ走る主人公・ヨシカの会社の同僚“二”を、ときに自らも映画を撮る側として考えながら、リアルな男心を意識して役を作っていった。「ヨシカに影響を受けて、二はどんな風に成長をするのか、そういう心情の変化を考えながら演じました」と振り返る。

また、松岡茉優さん演じる主人公・ヨシカの周りに合わせて無理に明るく振る舞うことはせずいつもまっすぐに生きている姿に、完成した映画を見て改めて心を奪われたという渡辺さん。「ヨシカは普通の女の子なんですけど、自分のダメなところまで純粋に受け止める姿はカッコいいし、そういう部分は憧れます。自分らしくいられることが大事だと思うんです。だからこそ、ちっぽけな悩みも真剣に取り組むヨシカに魅了されるんでしょうね」と、主人公のイチファンであると魅力を語る。

本作を一人の観客として見たとき、自分が演じる「二」ではなく、気づいたらヨシカの方に感情移入し、“ヨシカは俺だ!”と感じたという渡辺さんは、本作で映画の主題歌も書き下ろす。

主題歌を黒猫チェルシーでオファーされたときに、監督からは「“ニ”の気持ちを楽曲に」という提案があった。しかし、役の声を代弁しようとすると、ただまとまりのいいだけの詩になってしまうため、“二”としてではなく自分自身がヨシカへ抱いた心の動きをベースに作詞作曲したという。「渡辺大知が恋をして、ラブレターを綴るように作りました。僕を通した“二”の想いが、エンドロールで伝わってくれると嬉しい」と主題歌制作秘話を明かした。映画の最後に主題歌「ベイビーユー」が流れることによって、ヨシカだけでなく、ヨシカに共感した観客までもが、音楽に包み込まれ温かい気持ちになれること間違いない。

自身がボーカルとして所属し本作の主題歌も務めるバンド・黒猫チェルシーは、今年結成10周年という節目の年。渡辺大知は音楽・役者・映画監督という才能を持って、今後さらに活躍の場を広げていくであろう、今最も注目すべきアーティストである。

 

渡辺大知の計り知れない才能!!

音楽の渡辺大知

ロックバンド「黒猫チェルシー」のヴォーカルとして活動。

高校1年生だった2007年3月、渡辺大知が、同級生の澤竜次・宮田岳・岡本啓佑と4人で結成。地元神戸を中心にライブ活動を行っていたが、わずか1年後には日本テレビの『音燃え!』 に出演するほど人気と実力をつけ、高校卒業後の2009年には活動の拠点を東京に移し、ファーストミニアルバムのリリース、初の全国ツアーを実現させる。その後も、2011年5月には、ついにファーストフルアルバム『NUDE+』を、同年11月にはファーストシングル『アングラ』をリリース。今作『勝手にふるえてろ』では「ベイビーユー」が主題歌に。今や、ベスト盤もリリースされるなど、多くのファンを持つ人気バンドへ。

役者の渡辺大知

みうらじゅんの自伝的な同名小説を原作に、田口トモロヲがメガホンをとり映画化した『色即ぜねれいしょん』(2009年)で、2000人を超えるオーディションを勝ち抜き、主人公のに大抜擢。みずみずしい演技は高い評価を受け、日本アカデミー賞新人俳優賞に輝く。

2011年にはNHK連続テレビ小説『カーネーション』で連続テレビドラマの初出演。さらに、2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』で、早くも2度目の朝ドラ出演を果たし、俳優・渡辺大知は一躍その名を全国に知られることになる。

その後、『大人ドロップ』(2014/飯塚健監督)、『くちびるに歌を』(2015年/三木孝浩監督)、『ボクは坊さん。』(2015年/真壁幸紀監督)、『火花』(2016年/Netflix)など数多くの映画作品に出演。

また、渡辺大知の活躍は映像に留まらず、2015年には赤塚不二夫の漫画を原作にした『男子!レッツラゴン』の主人公・ゴン役で初舞台、初主演を果たし、2016年にはチェーホフの代表作『かもめ』に出演。豪華キャストに混じっての大抜擢で、舞台でも目覚ましい活躍を見せる。

映画監督の渡辺大知

2014年、東京造形大学の卒業制作として監督した映画『モーターズ』が、若い新鋭監督の登竜門として長い伝統を誇る「ぴあフィルムフェスティバル・アワード」において審査員特別賞を受賞。香港国際映画祭や東京国際映画祭でも上映されたほか、2015年11月には正式に劇場公開されるなど卒業制作とは思えない破格の評価を受ける。今年の第30回東京国際映画祭では、10名の新進気鋭の監督が制作した短編を上映する「SHINPA vol.6 in Tokyo International Film Festival」において、「SUMMER KIDS」が上映された。

 

♪♪主題歌『ベイビーユー』MV

「勝手にふるえてろ」の撮影チームが再集合してつくられたMusic Videoも解禁されました。本編映像から松岡さんも登場しております。シンプルでいてかつ骨太、飾らない今の黒猫チェルシーを体現するサウンドとなっています。

リンク先:https://youtu.be/OLvkiuWYW4Q

Music Videoは映画のアナザーストーリーを意識して制作され、黒猫の「ジャック」が主演に大抜擢!

黒猫の「ジャック」が三毛猫の「みーこ」に出会うボーイミーツガールのラブストーリーになっています。

全編にわたり愛らしく演技し続ける黒猫「ジャック」と、そっけない態度をとる三毛猫「みーこ」、そしてそれに振り回されるバンドメンバーの姿にも注目です。ビデオには映画本編の主人公ヨシカの映像を効果的に使用し楽曲のラストにむかっての印象的なシーンにに彩りを添えています。

 

【INTRODUCTION】

原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる妄想力爆発の恋愛小説。十八番とも言える毒舌さえわたる切れ味のいいモノローグで女性のリアルな感情を描いています。監督は『恋するマドリ』などで現代の女性を優しい視線で描いてきた大九明子。そして、主人公ヨシカには、映画、テレビに大活躍中の松岡茉優。映画初主演となる本作でコメディエンヌとしての才能を存分に見せつけます!2人の彼氏には、黒猫チェルシーのボーカルであり、役者・映画監督としても独特の存在感を放つ渡辺大知と、DISH//でボーカル・ギターを務め、『君の膵臓をたべたい』、『恋と嘘』など話題作への出演が続く、人気急上昇中の若手俳優・北村匠海。さらに、ヨシカを取り巻く共演者に、石橋杏奈、古舘寛治【※】、片桐はいりなど個性的なキャストの競演も見逃せません。作品は松岡茉優演じる24歳まで片思いしか恋愛経験のないOL・ヨシカ(趣味は絶滅した動物をパソコンで調べること)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチと再会するために同窓会を計画する・・・というあらすじ。2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・というネジ曲がった乙女心を持った恋愛に臆病なヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!

ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を、最後まで応援したくなる痛快エンターテイメントです!

 

第30回東京国際映画祭 コンペティション部門 観客賞&東京ジェムストーン賞  W受賞!!

 【STORY】

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?

2人の彼氏(?)の間で揺れながら、

傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!

24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)

が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、

ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。

ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って

前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、

同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

 

原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 監督・脚本:大九明子 

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈  北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records) ©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会

 

※正式には外字の舘(※舎官)となります。WEB上では、表現できない文字のため、「舘」を使用しています。

 

12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開

 

 

 

 

 

 

原作:綿矢りさ(芥川賞作家)× 映画初主演:松岡茉優 「勝手にふるえてろ」 ★祝!2冠!!日本映画で3年ぶりの観客賞★ 東京国際映画祭 コンペティション部門 観客賞、東京国際映画祭が認めた 宝石の原石!! 東京ジェムストーン賞 W受賞! ジェムストーン賞受賞の松岡茉優から喜びのコメント映像到着! 「日本映画が元気になるように頑張っていきたい!」

12月23日より公開となる松岡茉優さん初主演の映画『勝手にふるえてろ』(大九明子監督)が、第30回東京国際映画祭にて、一般観客の投票で選ばれる、コンペティション部門 観客賞を受賞いたしました。

日本映画としては、2014年の『紙の月』(吉田大八監督)以来、3年ぶりの観客賞受賞となりまして、毎年、観客賞受賞者に贈られる法被を贈呈された大九監督から喜びのコメントが到着いたしました。

 

大九明子監督コメント

大変小さな、短期集中の現場で、小さな組で撮影し、仕上げた映画でしたので、まさかこのような賞をいただけるとは思っておらず、ノミネート自体も本当に夢のようで、楽しい1週間を過ごしました。紙を破いて投票してくださったお一人お一人に感謝したいと思いますし、私自身もそのような一人一人のお力があって、映画というものを続けてこられたな、と深く実感しております。映画にしがみついてきてよかったなと思っております。ありがとうございました。

監督・大九明子

 

東京国際映画祭 コンペティション部門

2017年1月以降に完成した長編映画を対象に、才能溢れる新人監督から熟練の監督まで、世界各国・地域の応募作品の中から、厳正な予備審査を経た15本の作品を期間中上映します。今年は88の国と地域から1,538本もの応募があり、世界中から厳選されたハイクオリティなプレミア作品がラインナップされており、国際的な映画人で構成される審査委員のもと、クロージングセレモニーでグランプリが選出されます。また、一般観客を対象に投票を募り、もっとも多くの支持を得た1作品が観客賞として表彰されます。

また、観客賞と合わせて、本作の主演をつとめた、松岡茉優さんが東京ジェムストーン賞を受賞いたしました。

宝石の原石を意味する賞の授賞という吉報を受けて、主演をつとめた松岡茉優さんからコメント映像が到着しました。

 

★東京ジェムストーン賞とは?

東京国際映画祭のビジョンの一つに掲げた「映画の未来の開拓」に沿って、宝石の原石(ジェムストーン)の様な輝きを放つ若手俳優を東京で見出し、顕彰し、世界に紹介することで、彼らがその輝きを増す一助となることを目的として「東京ジェムストーン賞」を新設しました。国際映画祭に出品される全作品を対象として、映画祭事務局が日本と世界の若手俳優を選出します。

 

松岡茉優さんジェムストーン賞受賞コメント映像

【MOV】http://20.gigafile.nu/1108-c567f103f8cc7768388b95793761635a8

【YouTubeアドレス】https://youtu.be/rns2QOKfsdM

 

松岡茉優さんコメント

「松岡茉優です。この度は東京ジェムストーン賞、選んでいただきありがとうございます。初主演映画「勝手にふるえてろ」コンペティション部門で東京国際映画祭に初めて伺って、こんなに熱くて強い映画祭なんだと感動いたしました。そんな映画祭の第一回の賞に選んでいただいて本当に嬉しいです。なのでこの手でいただきたかったのですが、伺えず残念です。「勝手にふるえてろ」は少ない人数で少ない時間で撮った映画なのですが、こんなにたくさんの人に観てもらう機会を頂いて、映画の未来や希望を感じました。なのでこれからも一生懸命頑張って、映画を明るくしていけるように、日本映画が元気になるように頑張っていきたいなと思います。今回は本当にありがとうございました。また宜しくお願い致します。」

 

【INTRODUCTION】

原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる妄想力爆発の恋愛小説。十八番とも言える毒舌さえわたる切れ味のいいモノローグで女性のリアルな感情を描いています。監督は『恋するマドリ』などで現代の女性を優しい視線で描いてきた大九明子。そして、主人公ヨシカには、映画、テレビに大活躍中の松岡茉優。映画初主演となる本作でコメディエンヌとしての才能を存分に見せつけます!2人の彼氏には、黒猫チェルシーのボーカルであり、役者・映画監督としても独特の存在感を放つ渡辺大知と、DISH//でボーカル・ギターを務め、『君の膵臓をたべたい』、『恋と嘘』など話題作への出演が続く、人気急上昇中の若手俳優・北村匠海。さらに、ヨシカを取り巻く共演者に、石橋杏奈、古舘寛治【※】、片桐はいりなど個性的なキャストの競演も見逃せません。作品は松岡茉優演じる24歳まで片思いしか恋愛経験のないOL・ヨシカ(趣味は絶滅した動物をパソコンで調べること)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチと再会するために同窓会を計画する・・・というあらすじ。2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・というネジ曲がった乙女心を持った恋愛に臆病なヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!

ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を、最後まで応援したくなる痛快エンターテイメントです!

 

【STORY】

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?

2人の彼氏(?)の間で揺れながら、

傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!

24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。

ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 監督・脚本:大九明子 

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈  北村匠海(DISH//)趣里 前野朋哉 池田鉄洋 

   稲川実代子 栁俊太郎 山野海  梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 

   原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records) ©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会

※正式には外字の舘(※舎官)となります。WEB上では、表現できない文字のため、「舘」を使用しています。

 

12/23(祝・土)、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
配給:ファントム・フィルム
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会

 

三浦しをんの苛烈なるサスペンスドラマ、ついに映画化!『光』「どうしてこれを思いつかなかったんだろう・・・悔しい!」『光』 原作者・三浦しをん 大森立嗣監督に嫉妬!?

11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。三浦しをんの小説で人気の高い本作を、『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督の手によりついに映画化です。

かねてからの競演を望んでいた井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放ち、苛烈なる人間ドラマがここに誕生しました。今回、『まほろ駅前シリーズ』から3度目のタッグを組む、原作者・三浦しをんさんと、大森立嗣監督登壇のトークイベントを実施しました。映画化に至るまでのエピソードをたっぷりとお話し頂きました。

 

【日時】10月27日(金)

【場所】アキバシアター(千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル2F)

【登壇者】三浦しをんさん、大森立嗣監督

 

原作の三浦しをんさん、大森立嗣監督がイベントへ登壇。まず、原作小説の執筆した背景について聞かれた三浦さんは「心の暗黒成分がたまってきてマックスになったときに書いたのが『光』という小説です。」と明かし、直接的な“殴る・蹴る”といった行為でなくとも、日常の中に潜んでいる暴力や、残酷さ、理不尽さを表現したものであると解説。大森監督は原作を読んだ際、「なんてこった!と。三浦さん、あるんじゃんこういうの!と嬉しくなった。」と当時の気持ちを語りつつ、一方で「映画化したいと思いつつ簡単には言い出せない怖い作品だった」と葛藤があったことも明かした。

自身の小説が原作である『まほろ駅前』シリーズを「大好きな映画!」と語り、デビュー作である『ゲルマニウムの夜』から、大森監督のファンだったという三浦さん。「『光』を映画化していただくなら絶対に大森監督がいいとずっと思っていたので、映画化の話が出たときに“よし!やった!”と嬉しくなりました」と当時を振り返った。

実際に映画化へ進んでいくにあたって、大森監督が書いたシナリオを確認した三浦さんは「大森監督のシナリオはとにかく凄くてカッコいいんですよ。拝読して特にここがどうってことはなくて、ひたすら“凄―い!”って。楽しみでした」と、絶賛した。

三浦さんは原作小説を振り返り、「登場人物たちの狂気や暴力性は、津波があったから生じた訳ではない」という部分が読者へ伝わり切れていないのでは、と感じていたという。しかし、映画化する上で大森監督がエピソードの順番や構成を変えたことで、その懸念が解消されたと言い、「小説もこういう風にすればよかったんだなって思いました」と絶賛した。

マスコミ試写会でも、多くの映画評論家が俳優の演技を絶賛する本作。メインキャストである井浦新さんと瑛太さんのキャスティングについて聞かれた大森監督。ドラマでタッグを組んだことがあった井浦さんから「瑛太くんと芝居できる作品を撮ってほしい」と言われていたというエピソードを披露。それが今回の役にもリンクし、実現したことを明かした。

三浦さんは、「新さんはいい意味で目が“無”。目の奥に、とぐろを巻いてる何かがあって、それが今回の映画ですごく怖いな・・・!!っていう感覚になりました」と話し、「瑛太さんの表情は本当に今まで見たことがなくって、時々性別を超越して“悪女”みたいに見えました。」と独特の表現で語った。

また、好きなシーンについては、映画中盤の井浦新さんと瑛太さんの2人のシーンが印象に残ったと言い、原作にない台詞を聞いて、「どうしてこれを思いつかなかったんだろう・・・!!と思って、本当に悔しかったですね・・・」と本音を漏らした。「こんな台詞を思いつくなんて、監督はなんて悪い男なんだ。最高な台詞だなと思いましたね。」と絶賛し、これには大森監督も笑顔を見せた。

最後に大森監督は「食べやすい食べ物ばかりあるこの時代に、少し歯ごたえがあるものもいいかな。」と本作を表現し、「これからどんどん広まっていったら嬉しい」とアピール。2人のディープな話で盛り上がり、一般客への初お披露目となったトークイベントは終了した。

 

【物語】

25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。僕たちは、人間のふりをして生きているー。

東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。

それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

 

【クレジット】

井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満

監督・脚本:大森立嗣 原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 音楽:ジェフ・ミルズ 

配給:ファントム・フィルム

©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 

公式HP:http://hi-ka-ri.com/

 

11月25日(土)、新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほか全国ロードショー

 

 

 

 

 

 

芥川賞作家・中村文則の傑作小説、待望の映画化!「アクト仮面のルール」 哀しき殺人者の心に潜む闇と、愛に生きようとする切ない想いが交錯する衝撃作 主演・玉木宏 新木優子、吉沢亮ら実力派キャストの映像ついに! 予告編映像完成&Uruが手がける主題歌も解禁

芥川賞作家・中村文則氏の「ウォール・ストリート・ジャーナル ベストミステリー10小説」選出の同名小説を、玉木宏さん主演で映画化した『悪と仮面のルール』です。 

日本のみならず世界で注目を集める人気作家の傑作小説を、豪華キャストで映画化することが話題を集めている本作です。

この度、本作の予告編映像が完成しました。この予告編には、注目のシンガー・Uruさんが手がける書き下ろし主題歌「追憶のふたり」も解禁されました。

 

『悪と仮面のルール』予告編映像解禁情報  

情報解禁時間:10月17日(火) 正午12:00 Online媒体一斉解禁

提供素材:『悪と仮面のルール』予告編映像

ポスタービジュアル画像、Uruさんアーティスト写真

 

予告編は、YOUTUBE対応MOVファイルを下記に保存しております。

http://14.gigafile.nu/1023-mcdd6572c23d03161f961fd61c528b94b

 

ファントム・フィルム公式YOUTUBEのエンベッドもお使い頂けます(現在限定公開中 解禁時間に合わせて公開します)

https://www.youtube.com/watch?v=9x9vhdl_JWM&feature=youtu.be

 

◆ “顔を変え、過去を捨てた殺人者”の壮大なサスペンスと切なすぎるドラマ 予告編完成!!

予告編は、11歳の主人公・久喜文宏が、父・捷三(村井國夫)から、自分はこの世に災いをなす絶対的な悪として創られたことを告げられるシーンから始まる。やがて、父が自分を完全な“悪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪。

映像は一人の男が顔の包帯を外すシーンに。現れるのは、失踪から十数年後、整形手術を施した久喜文宏(玉木宏)の顔。顔を変え過去を捨てた文宏は、別人・新谷弘一として探偵・榊原(光石研)に依頼し再び初恋の女性・香織(新木優子)に近づく。彼の目的は、影から香織を守ること。文宏は香織を守るためであれば手段を選ばず、相手はもちろん自分の命さえ投げ出す冷酷な殺人者として行動を始めるが、文宏の帰還を知った兄・幹彦(中村達也)や、日本を騒がせているテログループのメンバー・伊藤(吉沢亮)が現れ、香織を狙い始める・・・。

次いで映像は文宏と、彼に迫る刑事・会田(柄本明)のシーンに。「あなたの周りは、よく人が死にますねぇ・・・」「目的は一つ、一人の女性を守りたかっただけ・・・」そう言い寄る会田に文宏は「だとしたら、狂ってますね」。

過去を捨て、初恋の人のために殺人を続ける文宏の狂気と悲しみが伺え、実力派俳優陣が演じる強烈なキャラクターたちによるサスペンスフルな展開を期待させる。

そして予告編の音楽はUruによる主題歌「追憶のふたり」に。壮大なサスペンスと、“殺人者”文宏、そして彼が全てを懸けて守ろうとする女性・香織の運命に寄り添うような楽曲が物語をさらに盛り上げる。

「お前、人間恨んでるだろ」「もう、お前に幸福は無い・・・」文宏が背負った壮絶な運命を示す言葉と、苦悩する文宏の姿。“悪”になるために創られ、顔を変え、過去を捨て、それでも生きる本当の理由とは?自らの運命に対峙し最後に下す決断とは?哀しい殺人者の心に潜む闇と、愛に生きようとする切ない想いが交錯する壮大なサスペンス&切なすぎるドラマ『悪と仮面のルール』にご期待下さい。

 

◆主題歌を手がけるのは、注目のシンガーUru!

本作の主題歌を手がけるのは、神秘的な存在感で“謎のシンガー”として注目を集めるUru。「追憶のふたり」は、本作のための書き下ろし楽曲!聞く人を包み込むような歌声が、本作で展開される壮大なサスペンスと、“殺人者”文宏、そして彼が全てを懸けて守ろうとする女性・香織の運命に寄り添うような、観るものの心に残る楽曲です。 

Uru「追憶のふたり」 概要

主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)

作詞・作曲:Uru 編曲:Kan Sano 

 

『悪と仮面のルール』作品情報

■イントロダクション

ウォール・ストリート・ジャーナル絶賛! 芥川賞作家・中村文則の傑作小説が映画化

哀しき殺人者の心に潜む闇と、愛に生きようとする切ない想いが交錯する衝撃作

主人公・久喜文宏には玉木宏。これまでの精悍なイメージとは異なる稀代の“殺人者”を演じ、新たな一面を見せる。文宏がすべてを懸けて守ろうとする香織を新木優子、テロ組織の実行犯の一人・伊藤を吉沢亮が演じるほか、中村達也、光石研、村井國夫、柄本明ら実力派キャストが集結。監督は、数々のPVやCMを手掛けてきた新鋭・中村哲平。壮大で深遠なテーマを携えたサスペンスドラマを圧倒的な演出で描く。

 

■ストーリー                                                             

“悪”になるために創られた男。

彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して―。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが――。

 

■クレジット                                                      

玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明

原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)

監督・編集:中村哲平 脚本:黒岩勉

主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)

2017年/カラー/5.1ch/138分

(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会

企画制作:PlusD  配給・宣伝:ファントム・フィルム

公式HP:http://akutokamen.com/

 

■お問い合わせ                                                    

ファントム・フィルム TEL:03-6276-4035 FAX:03-6276-4036

 

2018年1月13日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー!

 

 

『プラネタリウム』 人気イラストレーターとコラボ! WALNUT,石川三千花が描く ナタリー&リリー=ローズの”美しい姉妹”

ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした『プラネタリウム』が 9 月 23 日(土)より新宿バ ルト 9、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開いたします。

この度、本作と人気イラストレーターWALNUTがコラボしたオリジナルイラストが到着いたしましたので、ご紹介いたします。

 

ハリウッドが誇るアカデミー®賞受賞女優ナタリー・ポートマンと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持ち、シ ャネルのミューズとしても活躍するリリー=ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした本作は、ヴェネツィア国際映画祭 ワールドプレミアおよびトロント国際映画祭ガラ・コレクションで上映され大きな話題となりました。監督は、フランスのソフ ィア・コッポラとの呼び声も高く、初の長編監督作『美しき刺』がカンヌ国際映画祭の監督週間部門で上映され、次世代の監督として称賛された美貌の天才レベッカ・ズロトヴスキが務めます。ナタリー・ポートマン演じる野心家の姉ローラと、リ リー=ローズ・デップ演じるピュアでイノセントな妹ローラ。パリを舞台にスピリチュアリストとして華々しく活躍する美しい姉 妹の、無垢で危うい少女性とその運命を描いた夢と狂気の物語です。

 

この度、本作と人気イラストレーターWALNUTと石川三千花が本作とコラボしたオリジナルイラストが到着です。

イラストは劇中にも登場する印象的なシーンを切り取ったもので、ナタリー・ポートマン&リリー=ローズ・デップの美しい姉妹が描かれています。イラストになっても美しい姉妹の魅力が炸裂!本作の美しくも儚い世界観を見事に表したイラストにご注目ください。

 

【STORY】

1930年代、パリが最も華やかだったとき。アメリカ人スピリチュアリスト姉妹のローラとケイトのバーロウ姉妹は、憧れのパリへと向かう。美しく聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、好奇心旺盛で純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。ショーでは死者を呼び寄せる降霊術を披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな2人の才能に魅せられた映画プロデユーサーのコルベンは、世界初の心霊映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか?見えない世界を見せられるのか?姉妹の運命が狂いだす――。

 

 

監督:レベッカ・ズロトヴスキ 脚本:レベッカ・ズロトヴスキ、ロバン・カンピヨ

出演:ナタリー・ポートマン、リリー=ローズ・デップ、エマニュエル・サランジェ、アミラ・カサール、

   ピエール・サルヴァドーリ、ルイ・ガレル、ダーヴィット・ベネント、ダミアン・シャペル

提供:ファントム・フィルム/クロックワークス

配給・宣伝:ファントム・フィルム 

宣伝協力:ブリッジヘッド PG12

2016年/フランス・ベルギー映画/英語・フランス語/108分/シネマスコープ/カラー

字幕翻訳:松浦美奈 

原題:Planetarium 

© Les Films Velvet – Les Films du Fleuve – France 3 Cinema – Kinology – Proximus – RTBF

 

★公式サイト:

http://planetarium-movie.com/

 

9 月23 日(土)より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」ファン待望のCD化決定!

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」のCD音源化が決定しました。

2013年に8年ぶりに復活を遂げたミュージカル「美少女戦士セーラームーン」だが、楽曲のクオリティの高さからCD音源化が熱望されていました。 

今回CD音源化されるのは2016年に行われたミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-。その千秋楽公演のライブ音源を収録しました。

同公演から厳選された7曲に加え、ボーナストラックとしてセーラーウラヌス、セーラーネプチューンが歌う「Eye of the Storm」(ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」 -Un Nouveau Voyage-より)を収録しました。音源はこのために新たにトラックダウンしています。

さらに全曲のカラオケ音源も収録され、全16曲という大ボリュームでの発売となります。

 

本CDは9月8日(金)から公演がスタートするミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Le Mouvement Final-の東京会場、愛知会場、大阪会場にて販売(公演のチケットを持っていなくても購入は可能)します。また「美少女戦士セーラームーン」オフィシャルファンクラブ“Pretty Guardians”の会員はファンクラブサイト(https://prettyguardians.com/

でも購入が可能なので是非チェックしてほしいです。

 

【商品概要】

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal- LIVE CD

9月8日(金)ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Le Mouvement Final-の東京会場より発売

品番:NKCD-6816

定価:1,667円+税

<収録内容>

1.Speed of Light

2.白月五人娘

3.When Destiny Calls

4.恋するSatellite

5.Music of the Spheres

6.愛のStarshine

7.参上!タキシード仮面

Bonus track

「Eye of the Storm」(ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-より)

+カラオケ音源

「美少女戦士セーラームーン」25周年記念オフィシャルサイト

 http://sailormoon-official.com/

「美少女戦士セーラームーン」オフィシャルファンクラブ“Pretty Guardians”

 https://prettyguardians.com/

『ルパン三世 ルパンVS複製人間』MX4D(R)版 いよいよ9月1日公開! 入場者に特製ステッカーを限定プレゼント! 吉川惣司監督のメッセージも公開

株式会社トムス・エンタテインメント(本社:東京都中野区中野 代表取締役社長:鈴木義治 以下 トムス)が配給する、1978年にアニメ「ルパン三世」の劇場用長編第1弾として公開した不朽の名作『ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)』(MX4D(R)版)がシリーズ初の4Kリマスター化+5.1chデジタルサウンド化&MX4D(R)版として、2017年9月1日(金)から全国のTOHOシネマズほかMX4D(R)スクリーンにていよいよ公開いたします。

MX4D(R)上映『ルパン三世 ルパンVS複製人間』公式サイト: http://lupin-3rd.net/mx4d/mamo/

 

■今回も特別料金2,200円均一を実施!入場者に、特製ステッカーをプレゼント
新作映画の枠を超えた不朽の名作のMX4D(R)化は国内初(※当社調べ)となった『ルパン三世 カリオストロの城』(MX4D(R)版)。2017年1月に公開された同映画と同じく今回も入場料金を従来のMX4D(R)版(一般3,000円)よりも安価な2,200円均一とし、MX4D(R)未体験のお客様のご来場を歓迎いたします。
また、ご入場いただいた方には枚数限定で特製オリジナルステッカーを配布。ルパンと今回の映画の宿敵マモーの2ショットが描かれた貴重なステッカーとなっております。
※ステッカーの配布は予定数に達し次第終了いたします。

[来場者プレゼントステッカー]
https://www.atpress.ne.jp/releases/136184/img_136184_3.jpg

 

■吉川惣司監督 メッセージ
『ルパン三世 ルパンVS複製人間 』(MX4D(R)版)公開によせて
1978年に公開されたアニメ『ルパン三世』は、私が31歳の時に初めて監督したのですが、製作当時、劇場長編アニメは『さらば宇宙戦艦ヤマト』だけでした。テレビもマンガも「血と汗と涙」のスポ根一色の時代です。アダルトっぽい「洋画風」アニメが当たるわけがないと思われていました。ただ監督をまかされる機会は二度とないと思い、シナリオ段階からSFや40年前の科学知識などを注ぎ込みました。『映画を盗め』という裏テーマのもと、いろいろな映画のパロディを指摘できないほど散りばめようとしました。ただスケジュール的に不満の残る仕上がり部分が多く、最新映画に比べられても困るなと、劇場公開は気が進みませんでした。
ところが今回、MX4D(R)版として、積極的にプログラム演出をしていただき、私の目にも別作品のようです。なにより、感傷と感動を切り捨てたスラップスティック・コメディであることが鮮明になったようです。半信半疑で監修に臨んだのですが、満足な仕上がりです。ぜひ劇場でMX4D(R)の迫力をお楽しみ下さい。

 

<略歴>
よしかわ そうじ 1947年2月22日東京都出身。虫プロダクションの「鉄腕アトム」「悟空の大冒険」でアニメーターとしてスタート後、独立。「巨人の星」「あしたのジョー」「ムーミン」「ルパン三世(Part1)」に参加。「天才バカボン」で監督、「ゼロテスター」「未来少年コナン」「装甲騎兵ボトムズ」などで脚本家、「星のカービィ」では総監督として活躍。その他、著書にノンフィクション「メアリー・アニングの冒険」などがある。
※MX4D(R)版は吉川惣司監督による監修のもと制作されています。

[吉川惣司監督]
https://www.atpress.ne.jp/releases/136184/img_136184_4.jpg

 

■4Kリマスタリングとは
公開当時のオリジナルネガフィルムを1コマ単位で4Kデジタルスキャニングをし、解像度の高い4Kマスターを作成します。デジタル補正作業に加えて、フィルムに付着した汚れ・キズをデジタル上で除去する作業を行い、35ミリオリジナルネガフィルムの潜在能力をフルに引き出した高鮮明・高精細な映像を実現するものです。

 

■MX4D(R)とは
“MediaMation MX4D(R)”とは、エンターテインメントの本場 米国ロサンゼルスに本社を構え、4D/5Dモーション・エフェクト・シアターとシートの特許を持ったリーディングサプライヤーであるMediaMation社が開発した、3D映画を超える最新の「体感型」4Dシアターシステムで、国内においては、ソニービジネスソリューション株式会社が販売代理店として、施工・保守・プログラム制作を展開しております。映画のシーンに合わせて客席のシートが、前後、左右、上下に動くとともに風、ミスト、ストロボ、煙や振動など、五感を刺激する特殊効果があり、これらが連動することによって、通常のシアターでは決して味わえない「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現。
“MediaMation MX4D(R)”の登場によって、映画は「観る」から「体感する」に変わります。

 

■『ルパン三世 ルパンVS複製人間』ストーリー
不二子からの依頼、いつもと変わらないやり取りのはずだった・・・。
永遠の命が与えられるという伝説の「賢者の石」をエジプトのピラミッドから盗み出したルパン三世。だが、不二子はルパンから賢者の石を騙し取り、ある依頼人のもとに去ってしまう。依頼人の名前は“マモー”。
マモーは1万年もの間、「神の実験」と称してクローン技術を駆使し自身のクローンを作り続けてきた複製人間だった。
自らを「神」と名乗るマモーは、ルパンに不老不死の話を持ちかけるがルパンは相手にしなかった。自分の崇高な理想を理解しないルパンに怒ったマモーは、再びルパンたちの前に現れ、人知を超えた能力で不二子を連れ去ってしまう。圧倒的な力の前に戦意を失くしてしまった次元の制止を振り切り、単身マモーの元へ向かうルパン。すべての謎の答え、そして「賢者の石」を使って行おうとするマモーの野望が明らかになったとき、ルパンとマモーの決戦の火ぶたは切られるのだった。ルパンVSマモー 世界史を塗り替えるのは、どっちだ!?

[場面写真]
https://www.atpress.ne.jp/releases/136184/img_136184_5.jpg

 

【STAFF】
原作       :モンキー・パンチ
監督・MX4D(R)監修:吉川惣司
脚本       :大和屋竺/吉川惣司
監修       :大塚康生
レイアウト    :芝山努
作画監督     :椛島義夫/青木悠三
美術       :阿部行夫
撮影       :黒木敬七
録音       :加藤敏
編集       :相原義彰
音楽       :大野雄二
製作・著作・配給 :トムス・エンタテインメント

 

【声の出演】
ルパン三世:山田康雄
峰不二子 :増山江威子
次元大介 :小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
銭形警部 :納谷悟朗
マモー  :西村晃 他

2017年9月1日(金)から全国のMX4D(R)スクリーンにて公開
上映館 :TOHOシネマズ・ムービーオンやまがた・イオンシネマ徳島
     全18スクリーン
入場料金:2,200円均一

原作:モンキー・パンチ (C)TMS

MX4D(R) is a trademark of MediaMation, Inc

 

映画「くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」公開記念 東京キャラクターストリート 期間限定ショップがOPEN!!

8月25日(金)に全国ロードショーとなる映画「くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」公開を記念して、東京キャラクターストリートにて期間限定ショップ「ショップ・くまいぬ」がオープンする事になりました。
「ショップ・くまいぬ」は映画公開日となる8月25日~10月3日まで、東京駅一番街にある東京キャラクターストリート「N-SPOT」にて開催されます。「ショップ・くまいぬ」では、映画公開記念グッズや新商品の先行発売はもちろん、当ショップ限定となる“コラボアートグッズ”も発売されます。

 

【ショップ・くまいぬ開催概要】
期間    :2017年8月25日(金)~10月3日(火)
場所    :東京駅一番街 東京キャラクターストリート N-SPOT
営業時間  :10:00~20:30
お問い合わせ:運営会社 株式会社HNA 03-3549-1510

 

【「映画くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」 作品概要】
■映画くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ
原作  :絵本シリーズ「くまのがっこう」
     (文:あいはらひろゆき 絵:あだちなみ 出版:ブロンズ新社)
監督  :児玉徹郎
脚本  :あいはらひろゆき
美術監督:日野香諸里
音楽  :浜渦正志
アニメーション制作:BN Pictures
製作  :映画くまのがっこう製作委員会

 

<ストーリー>
みんなのスイーツをひとりで食べてしまったジャッキー。
おにいちゃんたちに怒られて、とびだした先で出会ったのは見習いパティシエの女の子、ミンディでした。
スイーツが大好きなジャッキーは、ミンディのおばあちゃんがパティシエをやっているスイーツ屋さん、「スイーツランド」でミンディといっしょにパティシエの修行をすることに。

しかし、この「スイーツランド」を村の村長が乗っ取ろうと企んでいて…

原作に登場するキャラクターはもちろん、個性ゆたかな映画オリジナルキャラクターたちがくりひろげる、あったかで、ちょっぴりせつない物語です。

 

■映画ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!
原作   :川村元気 佐野研二郎
監督   :稲葉大樹
脚本   :うえのきみこ
演出   :酒井浩史、大桃洋祐、松村麻郁、徳永真利子
音楽・効果:中岡将二郎
アニメーション制作:クラフター
製作   :映画ふうせんいぬティニー製作委員会

 

<ストーリー>
ある日、ティニーとニティがお庭で遊んでいると、突然空からふうせん卵が落ちてきた。
割れた卵から出てきたのは、なんと、ふうせん恐竜の赤ちゃんトリィ!「パパ!ママ!」生まれて初めて目にした、ティニーとニティのことを「パパ」「ママ」と勘違いしてしまった!
ティニーたちは、トリィの本当のパパとママを探すために、再び雲の上の、ふうせんどうぶつの世界へ向かい、忘れん坊のラビィや仲間たちと再会する。

金色の入道雲を抜けると…そこはふうせん恐竜の世界!ふうせん恐竜の新しい仲間たちに助けられながら、ティニーたちはトリィの故郷・トリケラトプスの国に辿り着く。ところが、そこにはパパとママはおらず、たくさんのふうせん恐竜の卵が盗まれる、謎の事件が起こっていた─。
トリィは、パパとママに会えるのか?
ふうせんいぬティニーの大冒険、はじまりはじまり。
子どもは笑って、おとなは泣ける。「なんだか、ふしぎ」な物語。

 

公式サイト: http://jackie-tinny-movie.com
配給   : 東宝映像事業部
       8月25日(金)全国ロードショー

 

(C)2017 BANDAI/The Bears’ School Movie Project
(C)2017 Genki Kawamura & Kenjiro Sano /Tinny Movie Project